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すし茶屋「吟遊」に聞く日本語ドメイン名の魅力

鮨・肴・銘酒・銘酎 無双の隠れ家

神楽坂「吟遊」
神楽坂「吟遊」
歴史ある坂の街「神楽坂」。その喧騒からすこしばかり離れたところに、「すし茶屋・吟遊」はある。築地から最高級のネタを仕入れ、店主自慢の日本酒・焼酎を取り揃える。

隠れ家的な存在であったこの店も、最近はテレビや雑誌で「鮪日本一」として取り上げられることが多くなった。新しいお客様にも安心してご来店いただけるように、とホームページでメニューを公開しているが、ネタの品質を考えればその価格は驚きだ。

吟遊ではホームページのアドレスとして、日本語ドメイン名「http://吟遊.jp」を活用している。ご主人に話を聞いてみた。

お店のホームページは敷居を下げる

主人の二本松さん
主人の二本松さん
「初めてのお客さんにとって鮨屋の暖簾をくぐるのはなかなか勇気の要ることだと思います。鮨は高い、というイメージもありますからね。だからウチはホームページでどんなメニューがいくらなのかというのを事前に知ることができるようにしています。

ただ、ホームページを見てもらうためには、簡単にアクセスできるようじゃなきゃいけない。これが結構難しい。ウチはぐるなびさんに登録しているのですが、どうしてもホームページアドレスが長くなってしまうので、テレビや雑誌で紹介してもらっても、なかなかアクセスしてもらえないんですよね。

そんな時に日本語ドメイン名を知ったのが大きな転機でした。「http://吟遊.jp」わかりやすいでしょ?」

伝えやすいアドレス

日本語ドメイン名のアドレスが書かれたカード
日本語ドメイン名のアドレスが書かれたカード
「アドレスを宣伝することを考えたら絶対にオリジナルドメイン名だけど、ウチは鮨屋ですからね。これはもう絶対に日本語がいいに決まってます。テレビや雑誌で「http://吟遊.jp」が紹介されれば効果抜群です。ちょっと工夫して、携帯電話からでもアクセスできるようにしてあるので、どんな人にも「http://吟遊.jp」を伝えればいいだけ。おかげでウチのお店のカードはとてもシンプルなものになっています。

年配のお客さんにも好評で、私でもホームページ見れたよ、とか、知り合いにホームページ教えておいたよ、とか、嬉しい感想をいただいています。
googleの検索結果
googleの検索結果
それに、日本語ドメイン名を使うようになったら、googleの検索結果で表示されるホームページアドレスも日本語で表示されるようになったんです。これ、とてもわかりやすいですよね。たくさん表示される検索結果の中でも、クリックしてもらいやすいと思います。何というか、安心感ですかね。自分の考えと一致するものが日本語でずばり書いてあるわけですし。

日本語ドメイン名、いいと思いますよ。アドレスが日本語になるって簡単なことかもしれませんが、お店の宣伝ってわかりやすく印象に残りやすく伝わりやすいことが大切ですから。」
※特に記された場合を除き、記載の内容は2004年11月現在のものです